和の文化を楽しんでいる人と繋がりたい
私は時間ができたらやってみたいことが幾つかあります。
- 墨を磨って、姿勢を整えて和紙(半紙)に向かって、墨をたっぷり吸わせた筆で書道!
- 決まった手順や作法の決まりごとなどを流れるような手順で美しくお手前で茶道!
- 基本の基本から日本料理を習いたい
自分は日本人なのに日本の事をあまり知らないと思っていました。日常的に出来事や発見を仲間に共有し、知っている人に聞くのが早いな。と最近は思います。気が付けばつまみ細工仲間は沢山います。もう少し幅を広げて「和」を奏であうセッションをしたい!そんな気持ちで発信し始めました。リアルでお会いでききたら何をお話したいかな……と、想いを馳せてブログを書いております。
野花を生ける
家の中をお花で飾ると、とても優しい気持ちになります。目でも楽しめ、香りも満喫できるので満足感が高いです。
そう、茶花をご存じでしょうか。あの千利休が茶道とは何たるかを解説した七則の三番目に「花は野にあるように」と、あります。
千利休も野花を見ながら優しい気持ちになったのでしょうか。
型破り。型が無ければ形なし
茶道・華道・和装の着付け・しつらえ・礼儀作法…どれも窮屈に感じますね。
歌舞伎役者であった、故中村勘三郎さんは「型があるから型破りが出来る」「型が無ければ単なる形無し」と言ったそうです。
型があるからこそ自由にできる。先人の努力に感謝です。
温故知新
「温故知新」は、訓読みで「故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)」と読みます。
何かに行き詰まった時、古いものを見直して新しい感覚を吹き込むと全く新しいものが生まれます。昔から素敵なものに、新しい解釈を加えると素晴らしいヒラメキが湧いてきますね。
ちょっといっぷく
毎日が忙しくて「そんな余裕ない!」という方ほど、立ち止まってご自分が幸せにしてくれる「好きなもの」を、思い出してみることをおすすめします。すぐには思い出せなくても、きっとあるはず。
つまみ細工が貴方を笑顔の応援になりますように。それが私の幸せの一つでもあります。
日本は世界中の有識人から注目されています。世界各地で日本ブームが起きても、一番知らないのが日本人だったという事が無いようにしたいものです。格式ばった事だけでなく、日本の良いところ、素敵なところ、知っていたいと思うのです。コロナのモロモロの事が収まったら、お話する会を設けたいと思っています。